新大阪ビュー

サトちゃんネタが365個たまったら「サトめくり」出版します。嘘です。今xperia忙しい。サトちゃん放置

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Ireland

今日の「世界の車窓から」は、ダブリン発の列車、音楽は
Swell Season(Glen and Marketa)のfalling slowlyでした。
早朝、まだ薄暗いダブリンの街を走り出す車窓に曲がぴったりで泣きそう。

実はダブリンの夜明けの風景、リフィー川に掛かる橋が徐々に照らされてゆく光景は
よく見た。ウェブカメラでだけど。
9時間時差だから、あっちが朝=こっちは残業中(ToT)

映画『once ダブリンの街角で』も見た。
私にとっては、ストーリーはいまいちだったか。
素朴なカメラワークの方に相当気を取られてしまった(笑)。


行きたいなあ。アイルランド。
でも行かないだろうなあ。多分。
言うてるだけだからなあ。いつも。

ダブリン

■テレビ朝日『世界の車窓から』
■once ダブリンの街角で
■Swell Season

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メディアの寿命問題

「音楽CD」を買い始めてかれこれ20数年になる。
CDの寿命は20年ほどだそうだ。

この、・・・このあほほどあるCD達を焼き直しすべきか?
悩ましい。

しかも、趣味が変わってもいっこも捨ててないのだ、CDに関しては。
昔の”りんごちゃんコレクション”とか、どうしよう・・・
ううう悩ましい。


絶頂集絶頂集
(2000/09/13)
椎名林檎
←たとえばこれとか。
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そそるフィンランド+東急

こっっこれは!!
FINLAND FEST 2010 - WORLD MUSIC SHOWCASE

しかも場所が渋谷東急!!!

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アルタン【本当に”踊れる”バンド】

アヌーナの超緊張感のあるステージから休憩を挟んでアルタン登場。

アルタンの、PAバリバリの泥臭い(←アヌーナとの対比で)演奏が
始まったとたん、歓声が上がる。ああ、やっぱりここは「全国の
アイリッシュバカ大集合」の場だった。こんなパイプオルガンのある
お上品なクラシックホールでなければ、みな踊っているだろうに・・・

って踊ってるがなーーー!

この人たち(アルタン)は、客を「躍らす」ために演奏しているのだなあ。
この「躍らす力」は、演奏技術とか演出とか、そういう次元ではない。
彼らがこんなに好かれているポイントは、上手さじゃないのだ。やっぱり人柄か。
自然体というか、天然というか。
マレード姉さん、そんな無茶振りアヌーナの皆さん困ってるじゃないですか、
っていうか19:15終演の予定で、もう20:00まわってますが大丈夫ですか?
姉さん!?

****************
という訳で3組3様に感動しました。
CDいっぱい買って帰りました~

感想終わり。

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アヌーナ【よーでけたステージやな~】

リバーダンスは一生に一回は観たほうがいい。
逆に言うと一生に一回で充分だ。

アヌーナの、高度に・超緻密にコントロールされた各自のボリュームと
役割分担は、まるで「編集済み」のように完璧だが、もちろん
今まさに発せられている「生声」なのだ。
(楽器は無し、完全に合唱のみである)

女性6人のアクロバティックな「輪唱」は、「生きた5.1ch」だ。
ステージ中央に1人、2階桟敷席に左右各1人、1階客席通路に3人いる
メンバーが、各自がポジションを把握しつつ歩きながら輪唱するのだ。

私の席は3階の1列目だったので、この「サラウンド感」を鑑賞するのに
丁度良い席だったに違いない。でも1階でも、2階桟敷席でも聞いてみたい。
う~ん、席を入れ替えてあと5回は同じプログラムをやって欲しいところだ。

会社でアヌーナのCDをかけていたら、N巨匠は「おじいちゃんが降りてきそうで
イヤだ。」と失礼な事を言うが、アヌーナの価値はCDよりもこの「観客席すみずみ
までコントロールされた演出」に有る。やっぱり生に限るのだ。

あああ3階から身を乗り出しすぎて(^^;)肩が凝った。休憩の後はアルタンだ。

次へ続く

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