新大阪ビュー

サトちゃんネタが365個たまったら「サトめくり」出版します。嘘です。今xperia忙しい。サトちゃん放置

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脳と環境

ASIMOV

私を理系に育てたのは、うちの母とこの人である。

母は”ただの主婦”だが、ある意味超理系の人だ。

占いとか、厄年とか、ひのえうまだとか、差別だとか「非論理的なもの」を全く気にしなかった。
「遠い親戚に、狐憑きが居るらしい」と真剣に悩むご近所さんの話を笑い飛ばし、一蹴した。

もちろん、お墓参りだとか、年上を敬うだとか「日本人公式ルール」はちゃんと守る。
これらは「遠く儒学に基づく日本人のまっとうな倫理観」だと認めているから。

そして、今でもよく嬉々として虫や小動物を捕まえ、生態を観察している。
(おかげで家が水槽だらけ^^;)


アイザック・アシモフの「科学発見シリーズ」は、小学校の頃にはまった本だ。
特に「ブラックホールってなに?」「細菌ってなに?」「原子ってなに?」が好きだった。
おしきせがましい”子供向け”伝記やノンフィクションは大嫌いで、図書室で
これか文学ばかり読んでいた。

「ある程度以上のサイズの星は、膨張しきるとやがて収縮し、
ものすごーーく比重の重い物質になる」

「生き物は、勝手に湧いて出たりなんかしない(たとえ細菌のような小さなものであっても)、
 生き物は生き物からしか生まれてこない。」

「モノを分解して分解して分解していくと、”もうこれ以上分けられない”単位の物質になるはず、
これを”原子”と命名した。」
(化学式!すごい概念だ!と心躍らせていたのだから、やっぱり変な小学3年生^^;)

どうやら絶版のようだ。残念だな~。


・・・・買うか、オークションで。




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