新大阪ビュー

サトちゃんネタが365個たまったら「サトめくり」出版します。嘘です。今xperia忙しい。サトちゃん放置

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☆Illutratorななめ使い【秘密兵器その1】

ペンタブを使ってみようと思った理由。

そもそも、私はAdobe Illustratorがあんまり使えない。
設計担当なので使えなくても別にいいのだが、
なにか説明書を作る時、「絵」が有るのと無いのでは大違いだ。

でも練習しようとするたび、途中でキィィィィーって投げ出してしまう。
だから一向にレベルが上がらないし、巨匠(=うちのトップデザイナー)に
向かって、たまにアホみたいな事を口走ってしまったりする。

私 :「だってあの『つの』みたいなやつがっっ」(←アンカーの方向線の事)
巨匠:「・・・(苦笑)」

なにがキィィかって、

1.ツールの選定とか使い方を調べているうちに、何が描きたかったのか忘れてしまう。
2.ツールの使い方が分からなくて、「あっ、ここはいいや。」と適当に妥協してしまう。
3.思うように修正できない。

道具の使い方でつまづいているなんて、実に時間の無駄だ。
そこで、「とりあえず描きたいことを描く」ための道具として、ペンタブレットを導入してみた。

使い方は、
1.とりあえずなんでもかんでも(フォント以外)「カリグラフィ」で描く。
2.気に入らなくて、パスの修正もできそうになかったら、さっさとあきらめてもう一度描く。
3.ブラシのままではまずい線は、ブラシパレットでブラシストロークを削除。
 フリーハンドでなく図形にすべきところは、後で楕円ツールや多角形ツールで清書する。

きっと超邪道なのだろう、ちゃんと勉強している人から見たら。
でも、要は私の頭の中を他人に理解してもらえる程度の絵が描ければよいのだ。

「ちゃんとかける人」に見せたら、「あ~あ、無茶無茶やな」って
アドバイスなり修正なり清書なり、きっとしてくれるから・・・・

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