新大阪ビュー

サトちゃんネタが365個たまったら「サトめくり」出版します。嘘です。今xperia忙しい。サトちゃん放置

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☆Illutratorななめ使い【秘密兵器その2】

それでも、「カリグラフィ」だけでは限界がある。
「放物線」だとか、数学的に意味のある線が描けないのだ。

例えば編み物の「レース」模様を描いてみる。
レースの模様は”編み目”ひと目ひと目の積み重ねである。
編み目の大きさは、編み方と糸の太さによって決まり、常に一定だ。
(”下手な人が編んだら大きさバラバラだ”ってのは置いといて)
その均一の編み目の「数の増減」によって末広がりやら円形やらを形成するレース編みは、
実に数学的に美しい技だ。

だから、それを絵に描くなら「なんとなく均等」とか「だいたい放物線」のカリグラフィじゃ
全然不満なのだ。

それは分かっていたので、ペンタブは買わないつもりでいた。が、ある日
「ペンタブのフリーハンドの線を、数学的に意味のある線に変換してくれる」
ソフトを見つけた。
SKIT http://sagaweb.csse.muroran-it.ac.jp/skit/
使い方は、開発者サイトの動画を見てください。動画中では液晶タブレット
(画面に直接描くやつ)が使用されていますが、ふつうの「タブレットとペン」
(私のはwacom bamboo MTE-450)でも動きます。

しかも!SKITはフリーソフトです。

SKIT

・・・・ねっ、描けそうでしょう?使ってみたくなったでしょう??





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